▼12/1 防音テレビボードの販売を開始

12月1日より、ピアリビングオリジナルの組立式防音ボード「ワンタッチ防音テレビボード」の販売を開始いたしました。

お電話での防音相談はこちら

ドア・襖の防音対策

ドアの防音対策

ドアやふすまなどの防音対策を行う場合、まずは隙間をしっかりと塞ぐことが重量です。

ドアやふすまの対策は難しいため、できる対策から少しずつ行っていきましょう。

1.すきまを埋める

まず最初に隙間を埋めることが重要です。すきまテープを使用して音漏れを防いでください。あまり重さをかけられませんし、既存のドアを取り替えるのはなかなかできることではありません。

2.ドアやふすまをカーテンで覆う

ドアに両面テープや接着剤を使えない場合は、カーテンレールを天井付けして、カーテンを天井から床まで、ドアを覆う形で吊す方法もあります。

  • ドア用防音カーテン

    ドア用防音カーテン

    防音カーテンコーズが進化して再登場。4枚の布を使用した6重構造になっており、裏地が見えません。

    詳しくはこちら

  • コーズ

    コーズ

    話し声や小型犬の鳴き声、楽器の音色の防音に効果的。カラーは選べる5種類。

    詳しくはこちら

  • サウンドガードⅢ

    サウンドガードⅢ

    開閉の少ない窓用のカーテン。カーテン地と高密度の塩ビ層を一体構造にしたプロ仕様のカーテン。

    詳しくはこちら

3.ドアやふすまに吸音材を設置する

その他、ドアやふすまの防音性能を上げる方法として、吸音材を直接貼り付けるといった事例もございます。

  • ロックウールボード

    ロックウールボード

    吸音効果に優れたロックウール表面をガラスクロスで被覆。そのまま壁の表面材として使えます。

    詳しくはこちら

  • GCボード

    GCボード

    密度32kg/m³のグラスウールをガラスクロスで被覆。表面材として使えます。

    詳しくはこちら

4.ワンタッチ防音壁で塞ぐ

最後に、オーダー防音パネルである「ワンタッチ防音壁」を使って、完全にドアやふすまの開口部を塞ぐことも可能です。 もしくは、ドアタイプのオーダーも、形状によっては可能ですのでご希望の場合は一度ご相談ください。

ワンタッチ防音壁をドアに設置する場合の注意点
ワンタッチ防音壁自体に重量がございますので、ドアに設置された場合、ドアのヒンジが歪んで壊れてしまう場合がございます。また、ドアが歪むことによって、開閉に支障がでる場合ございます。
もし取り付ける場合は、ビスを使用して、しっかりと固定していただくことをおすすめします。
内側にひいて開くタイプのドアの場合、ドアにめいっぱい取り付けると、ドアのヒンジが付いている側が干渉してしまい開かなくなってしまう場合がございます。
  • ワンタッチ防音壁

    ワンタッチ防音壁

    遮音・吸音・防音が1つでできる防音ボードをつかって、簡単に防音工事ができます。

    詳しくはこちら

  • 塩ビジョイナー

    塩ビジョイナー

    ワンタッチ防音壁やロックウールボード等を壁に固定するのに最適です。

    詳しくはこちら

関連記事

ITEM CATEGORY

お問い合わせ

防音や商品、ご注文に関する
ご相談やお問い合わせは
コチラからお気軽にご連絡ください。

ご不明な点はございませんか?