窓の音が気になるけど遮音シートはどうですか?

みなさんこんにちは~

防音専門ピアリビング店長で女性ができる防音対策アドバイザーのふーこです。

https://www.pialiving.com/

お客様から窓の音や壁の音に遮音シート(防音シート)を貼ったら効果ありますか?
・・というお問い合わせはほんとよくあります。
 
以前ブログでも書いたのですが

『防音シートって(遮音シート)よく聞くけどなに?』
https://www.pialiving.com/noblog/?p=11599675

だいたい、ホームセンターでも売ってる「防音シート」(遮音シート)って何なんだろう?ですよね。 

ざっくり言えば、防音工事などで使う壁や天井や床などの下地の段階で使用する塩ビ素材の黒いシートが一般的です。 

お値段も、安い3,000円くらいから高いのは20,000円くらいといろいろ・・・ 

しかしこれだけ違うと悩みますよね。 

遮音シート(防音シート)を選ぶ基準としては

中に含まれる金属量や面密度、不織布があるかないかなど、性能も遮音性もやはり違います。

下記はうちで扱っている遮音シートですね(^o^)
うちだけでもこんなにあるんです。

■遮音シート

http://www.pialiving.com/material/shaonsheet_top.html

もちろんただ貼ればいいわけではなく基本的な使い方があるんです。
 
ということで遮音(防音)シートに関して下記にピアリビングのブログで書いています♪
 
https://www.pialiving.com/blog/archives/1315


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【壁が薄いのかな?】壁から響く音って・・コンクリートの厚みがあっても・・

みなさんおはようございます♪
防音サイト「ピアリビング」店長で~す(^^)

2005年の9月8日に書いたブログがあったのでここでその記事を紹介しますね~ ヽ(^-^)/

なんと10年半前の生地なんですね~

自分でも驚きヽ(゚Д゚;)ノ!!

なんとも文章能力が10年以上たった今も大差がない( ´⍪⌂⍪`)


最近きたお客様からの相談ごと・・

「壁の厚みが15cmもあるのに音が響いてきます。話し声ではなくドアの開閉音やドタドタする音が・・どうしたら良いでしょう」という内容でした。

思いあたる方がおられるんではないでしょうか..
最近のマンションのコンクリートの厚みは18cmというのもあるのですが、やはり振動は響く場合があります。

コンクリートは遮音性がすごくあるのですが工法に問題がある場合がよくあります。
 
コンクリートの上にボンドをだんご状につけてペタッとボードを貼っていくGL工法というのがあるのですが、簡単で綺麗に仕上がるため大変多い施工方法でこれに問題があります。

ボンドがだんご状についているため壁とコンクリートにところどころ空間ができるのですが、そこで音が逆に反響してしまいコンクリートのみの場合より遮音性が低下する場合があります。

施工してしまった後では実際壁をいちど剥いでボンドをとって施工しなおすのが良いのですが、賃貸の場合などは簡単にできないですよね(^^;)

そうそう、よくお客様からお部屋の構造が3LDKで、鉄筋コンクリートで部屋は角部屋で・・・

と解説をいただくのですが、壁の厚さとか隙間とか間取りとかでもぜんぜん音って響き方違うんですね。

そして一番は家族構成や生活パターンだったりもします。

お昼活動して夜早く寝る方と夜遅くまで起きていてお昼まで寝る人が上下や隣どうして暮している場合、普通の生活音でも寝てる人にはうるさく感じてしまいますし、まして子供さんやペットがバタバタ走る場合はもう近隣で寝てる人からすると

【イライラ苦痛になる音】

に感じてしまうことのほうが多いんです。

普通に生活してる方が悪気なく生活していても・・

先ほどお話した反響をしあってるGL工法のその壁の場合、反響音と戦うしかないのですが音の振動で揺れる壁。

それをまずおさえる。
 
壁に重量がある遮音シートや鉛シート、石膏ボードなど使用すると振動は抑えられます(^^)
 
声などの空気音などの場合でしたら、当社販売のワンタッチ防音壁は壁からの音に効果テキメンです♪

これは吸音材と遮音材をサンドしていますので、これ一枚で防音効果があります

ただ振動をともなう重低音などの場合、防ぐものは必ず重いものになりますので施工の際に十分注意をしたら施工自体はそんなに難しいものではありません♪

もちろん固定はしないと危ないですけど。。
 
ほんと少しの工夫で完全じゃなくても気にならない程度まで音が防げたら心にも余裕ができますよね(^o^)

賃貸だからと言って諦めずに自分でできる事はしてみましょう♪

最近は近所づきあいもない時代でちょっとした音でもトラブルの原因になります。

【集合住宅で一番問題になっているのは音に関するトラブル】

安らぎの空間はちょっとした工夫でできるので、がんばりましょう♪

防音お悩みガイド^^


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防音したのに反響音がすごい

ホームシアター用に防音をしたけど反響音がすごくて何か対策ないですか?

先日そういう質問を知り合いの方よりいただきました。

防音工事の仕上げにもよりますが、一番最後の表面材によって反響音ってぜんぜん違うんですよね。

音ってまっすぐすすんで壁にぶつかるのでその壁が固いとそこでまたはねかえって・・・というのが実は音が気持ち悪いくらい反響が始まります。

「せっかくお金かけて防音したのにどうしたらいい?」

ほんとそう思いますよね^^;;

でも対策はそんなに大変じゃありません♪

壁や天井や床などにぶつかる音をやわらげてあげれば大丈夫なんです^^

簡単にできる方法としては、まずラグやカーペットを敷く。

できれば毛足の長いほうが断然効果あります!

あと、ブラインドならカーテンに♪

カーテン生地が吸音をしてくれるので固いブラインドとはまるで違います^^

そして「本棚」

本の隙間が吸音をしてくれるので、百科事典みたいにつまってるよりは雑誌のように隙間があるようがよりベストです♪

あとクッションとかももちろん効果があります^^

理想は壁面2面くらいに吸音できたらすごくいい感じに吸音できると思います♪

また反響音は天気によっても違います。

湿気が多い時は反響音が軽減しますし反対に乾燥しているほうが響きやすくなります♪

カーテンなどの場合はそんな調整もしやすいので便利かもしれません^^

壁にホッチキスで止めてマグネットで接着できるこんなおしゃれな吸音ボードもあります(●^o^●)

http://www.pialiving.com/material/soundmild.html

身近に吸音できるものもたくさんありますのでぜひお試しくださいね~^^


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ドアの向こうに聞こえる音が気になる

音や声が聞こえているかも・・とドアの向こうが気になりますよね。

お客さまよりドアの向こうに響く音が気になるのでどうしたらいいでしょうか?と

お問い合せをいただきました。

ドアって開閉しますし普通のドアは隙間がありますよね。

空気を通して響く音の場合は隙間があると難しいです。

とりあえず出来ることは

隙間テープを使用する

http://www.pialiving.com/other/sukimatape.html

それでも難しい場合、可能ならドアに遮音シートと吸音材などを貼る

例えばこんな感じで・・・

こういう吸音材を貼ります。

http://www.pialiving.com/material/mgfelt-bk-both.html

あとはドアの前に防音カーテンを天井付けにしてつるす方法などがあります。

開閉する場所なのでおおがかりにはできませんが・・・

【防音カーテン】
http://www.pialiving.com/curtain/cause.html

完全に防音するのは難しいですが、空気が入り込むのをふせぐだけでも軽減は出来ると思います^^


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吸音しずぎると音が楽しめない

ある展示会に行ってきました。

そこでは音楽をライブ状態でガンガン鳴らしている小部屋が3つ・・・

その中のひとつに入るとそこはそのまま音楽が流れてうるさく反響もありました。

次の部屋には音楽があるのですが、そのメーカーの吸音パネルがあり、音の反響もここちよく音楽がクリアで大変聞き取りやすい状態

もうひとつは壁面にグラスウールが四方貼ってあり、吸音しずぎて反響がなさすぎて音が物足りないものでした。

そしてどれがいいか比較すればわかりますね!と高額なパネルを紹介していました。

でも・・・違うんですよ。

そのお部屋に対してどれくらい吸音材を使用しているかなんですね。

グラスウールとかロックウールなんかは安価で大変吸音効果が高い事で有名です。

そのお部屋の状態にあわせてグラスウールの枚数を考えて使用すれば、むしろこんなに適したものはないんですよね。

その高額のパネルの中にも必ず吸音材が入っていて、お部屋の大きさにあわせて配置されているので心地よい音を味わえていたのですけど

これって一見なにもわからない方には、あ~~グラスウールで調音はできないのねと思われてしまいそうだな・・と率直に感じました。

ただあくまでもこれは反響音に対して音をどれくらい吸音してクリアにするか・・・

なんですけどね。

しっかり防音されているお部屋は遮音材もしっかり使用されていますので表面は反響しやすい場合があります。

表面が石膏ボードやコンクリートなんかの場合は特にですね。

そんな時に吸音材で調整してあげるのが、音楽をされる方には一番的適しているのかなと思います^^

高音なら吸音材は有効的ですし重低音なら制振効果のあるものがおすすめです♪


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引っ越しをしたのですが隣との壁が薄いので気になります

お客様からのお問い合わせで

引っ越しをしたのですが隣へ声やTVの音など聞こえてしまうようで気になるのですが、どうしたらいいでしょうか

というのをいただきました。

壁の構造ってすごく大事で、コンクリートが一番いいのですが、単なる石膏ボードだけ、コンパネだけ(表面にクロスはありますが)

だいたい中に密度のあまりないグラスウールという場合があります。

できれば壁に石膏ボード(遮音材)、吸音材(グラスウールなど)、遮音シートで層を作るのが一番効果的なのですが

上から後づけで何かをするというのは部屋も狭くなりますし、賃貸ならなおさら気になりますね。

まずできることをしましょう!

TVはお隣と接しているところにおかずに、できればその面の壁に家具をおいてあげてください^^

本棚のように背の高いのがいいのですが、難しい場合は壁と家具の間に吸音ボードをいれるというのもアリですね。

あと隙間からも音が漏れますのでドアなどに隙間テープを貼る。

【すきまテープ】
http://www.pialiving.com/other/sukimatape.html

窓に防音カーテンをする。

【防音カーテン】
http://www.pialiving.com/curtain/top_oto.html

ドタドタ子供さんが走る場合などは、防音カーペットをして振動を軽減してあげる必要があります。

構造的に集合住宅は建物が1つのものですので、そんな床の振動もお隣に響いてしまいますので・・

【防音カーペット】
http://www.pialiving.com/carpet/top.html

集合住宅はときに近隣とのお付き合いも大事ですし、夜中はあまり音をださない、掃除機や洗濯機もできるだけ明るいうちにしてしまう事をお勧めします^^


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階上からの音が気になるんです【防音専門ピアリビング】

上の階からの音が気になってイライラするんです。

ほんと昔からそのような相談やお問い合わせが多くなりました。

もちろん上の階の方が実際に騒いで聞こえるドンドンという音の場合もあるのですが、実は違う場合もあるんです。

もう8年ほど前になりますが上階の方の音が気になって、音がするたび天井を棒でつついているというお客様がおられました。

どうにか対策をしようとしても天井に対策が難しいし・・と、上の階の方に注意をしにいったら、なんとその住人は妊婦さんだけで・・

どう考えてもその妊婦さんがドンドン音をさせるとは思えず驚いて戻られたそうです。

そうなんです。

上から聞こえるようだけど実はマンションなど鉄筋がはいっている場合、建物を通じて響く固体伝播音は必ずしも上下階で響いているとはかぎらず

一番離れた違う階の方の音が響いてきたりする場合もあります。

それは構造的にどうしても1つの固体として建物がくっついているので、実際に建ってしまった後から100%防音はできません。

極端にいうと建物全体が響いていると考えていいと思います。

天井から、上階からの音というのは本当に難しいのですが(本来音源であるほうを防音するのがいいので)、響いてくる音だけでも小さくなればずいぶん音の響きが小さくなってように感じます。

天井ってやはり落下の可能性があるので当社でも慎重に施工をいたしています。

ご相談をいただき、対策として、当社でさせていただいたのはワンタッチ防音壁を天井に設置することでした。

もちろん大家さんの了解を得てですが、大家さんも音のトラブルの発生のほうが困るのでぜひということで施工をしています。

施工のあとは大変喜んでいただき、工場の天井をご依頼されたお客様の会社には追加工事もさせていただきました。

ただ、通常の生活でここまでの施工は無理!!という場合は軽い吸音ボードを強力な両面テープで接着するというお客様も多数おられます。

【吸音ボード】
http://www.pialiving.com/material/mgfelt-gc.html

ただあくまでも吸音は音エネルギーを小さくするだけで防音ではありません。

防音するよりは効果が落ちますがもちろん設置したほうが音が多少小さくなります。

【工場の天井施工】
http://www.pialiving.com/example/012.html

使った材料は下記になります。

【ワンタッチ防音壁】
http://www.pialiving.com/order/onetouch.html

店長の室水でした~(*^。^*)


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静床ライトのQ&A パート1♪

お客様より最近いただいたお問い合せをブログにUPしました♪

Q:静床ライトのはこたつで使用できますか?

A:はい。可能です。

静床ライトは厚みもあり、断熱効果もございますのでより暖かくこたつをご使用いただけます。


Q:床暖房なのですが静床ライトを使用できますか?

A:ご使用できないことはないのですが、どうしても静床ライトのバッキンは防音性が高く特殊構造になっていますため熱の伝導率が落ちてしまいます。

ただ当店のお客様で床暖房を使用しないで静床ライトのみにされた方がおられますが、床の冷たさが伝わらず床暖房の必要がなくなり、電気代も安くなりました。

とお喜びの声をいただきました。

ご使用されてみて、寒い時のみ床暖房を使用される方法もよいと思います。


Q:静床ライトの遮音等級はLL40ですが、他社のカーペットでLL35というのがあります。どちらが効果が高いのですか?

A:これは各メーカーの測定方法にもよるのですが、静床ライトはスラブコンクリートという大変響きやすいところでの測定になりまして、他社の防音カーペットはもともとコンクリートよりも響きにくいフローリングでの等級がほとんどです。

バッキンに厚みがあってもつぶれてしまうような柔らかいものでは足音などの振動はそのまま伝わってしまいますので、振動に関しては効果は期待できません。

あくまでもLLというのはスプーンなどの軽いものを落とした場合の等級ですので、一番問題になる振動に関しては、参考程度でみられたほうがいいと思います。


Q:子供がアレルギーなのですがパイルのカーペットが気になります。大丈夫でしょうか?

A:はい。大丈夫です。

もともとアレルギーはダニやホコリが原因の場合が多く、いっけんフローリングなどのほうがいいように思いますが、フローリングは歩いたりする度にホコリが舞い、かえってアレルギーが悪化するといわれています。

フローリングにしてもカーペットにしても毎日きちんと掃除機でホコリを取って清潔にすることが大事です。

カーペットを使用することでホコリが舞うのを防ぎますので、最近ではカーペットがある方が良いといわれています。

また静床ライトは「防ダニ」加工もしておりますのでダニが寄りにくく大変清潔になっております。


Q:静床ライトのカットは簡単にできますか?

A:はい^^女性の私も実際にしてみましたが、カットするところに知るしをつけて定規をあててカッターを数回引いて切っていきます。

難しい場合は、お問い合せいただければ詳しくご説明もできますし、またバラで当社から発送の分はカットも(有料になりますが)可能です。

*お部屋には多少のゆがみなどもあります。複雑なカットはお受けいたしておりません

どうぞお気軽にお問い合せくださいませ。


音が気になるな~と思ったらお気軽にどうぞ^^

防音専門ぴあリビング
http://www.pialiving.com/