蕎麦やの店主が世紀の発明 傾斜や振動があっても運べるんですね~

バイクのように振動や傾斜があるものに積んで汁もこぼれない出前機って世紀の発明!!

いやいや~~
ピアリビング店長のふ~こです^^

もうすっかり夏の暑さも和らいだ10月♪

今夜の天気はほんと気持ちいいし・・と夜に娘2人とウォーキングを始めました(-^〇^-)

なかなか運動する機会ないんですけど、しないとあきらかに重力にまけてお肉とか下に下に。。(涙)

ま~~普通にいつものウォーキング道を歩いていて、いつも何の気なにし通り過ぎる宅配お寿司のお店・・

ん??(。◕ ∀ ◕。)!!

一瞬目にはいり・・・気になり、また走って戻ってじっと見つめたこれこれ・・

あ~~よく宅配とかこれがついたバイクで食べ物を運んでるな~~と・・。

ん??でもこの構造ってすごい考えられえてるな~~と(汗)

このじゃばら部分は振動も衝撃も吸収できるな~~と。

そこで気になって思わず調べてしまいました・・。

出前機(でまえき)とは、自転車やビジネス用オートバイに岡持ちなどを積載するための装置の通称。正式名称は出前品運搬機(でまえひんうんぱんき)。

自転車・オートバイの荷台に加工し装備され、出前に用いられる。

1950年代前半(昭和20年代後半)、自転車による曲芸的な蕎麦屋の出前は健在だったが、交通量の増加につれ重大な事故も

多発するようになっていた。

それに心を痛めた東京都のとある蕎麦店主が「出前の機械化」を思いつき、素人ながら図面を引き失敗と試行錯誤を繰り返しながら実用化に成功。

1959年(昭和34年)頃には3段まで積めるものが完成、特許を取得した。

なんと開発は蕎麦屋さん。

確かにこ出前機がない時代は本当に大変だっただろうね

ほんと人の知恵ってすばらしいですね~(-^〇^-)


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