防音カーペットは何を基準で選べばいいの?【防音専門ピアリビング】

防音カーペットってたくさん種類があるけ、何を基準に選べばいいの?

今や防音カーペットは、ホームセンターでもネットショップでも本当に種類も金額もさまざまで何を選べばいいかわかりませんよね。

金額もそう安いわけではなく、安いのを買ってあまり効果なくても処分するにも大きいし大変だし・・・

ただはっきり言えるのは

防音カーペットって同じじゃないんです。

まず・・・

「防音」というのだからまず防音性が悪ければ意味がない

じゃ何が大事???

まず上からの音を軽減するには

バッキンをみてあげてください。

カーペットを上から押してみて簡単につぶれてしまう場合、当たり前なんですけど普通に敷いて上から衝撃があると下にも響いてしまいます。

まず、これポイントですね^^

もちろん、上からの衝撃が軽い場合(スプーンなど落としたくらい)ならバッキンが柔らかくてもそれなりに衝撃を吸収してくれるのですが、足音ほど重い場合はやはりバッキンがつぶれないくらいしっかりしてないと効果があまりありません。

ではバッキンがつぶれないほうがいいなら固いものでもいいんじゃない??と思ってしまいそうですが、固い場合は逆に固いフローリングに触れて振動がそのまま響いてしまい、隙間なんかあれば逆にコツコツと音がでてしまいます。

じゃ表面は??

表面は直接衝撃をまず吸収する部分は柔らかいほうがいいです^^

毛足が長いほうがいいし、密度もしっかりあるほうが吸収できる・・・

それはなんか雰囲気でわかりますよね^^

つまり防音性を考えるとバッキンがしっかり表面はやわらかいほうがいい。

じゃ毛足が長いほうがいいけど、お掃除は??

毛が抜けない?

それも気になるところですよね。

毎日のことですし、毛が舞うなんてやっぱりよくないし・・・

そのカーペットは下地に巻き込んでいるようなタイプは毛がぬけてしまいます。

しっかりバッキン部分にめりこんだようなほうが抜けにくく安心です。

じゃ湿気は大丈夫??

気になりますよね。

まずタイルカーペットで裏面が塩ビの場合は、やはり畳やカーペットの上に敷くというのはあまりお勧めできません。

気密性があるのでもし湿気が多い場合、カビの発生がある可能性があります。
(いままでカビが発生したという事例はありませんけど・・)

タイルカーペットは外して洗えるし敷くのも簡単だけど、畳のお部屋とカーペットの上に防音カーペットを敷く場合は、1枚ものの防音カーペットのほうが安心です^^

防音カーペットというと特別なにか違うようですが、お手入れなどは普通のカーペットとさほどかわりません。

普段のお手入れは掃除機をこまめにかけて汚れが気になる場合は、中性洗剤を薄めた水をふくんだ布でふいてあげてください。

タイルカーペットの場合は取り外してごしごし洗えます。


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