こんにちは、ピアリビングのふーこ店長です!昨日は近所の大型ホームセンターに行ってきました♪
ホームセンターは、いろんな部材だけじゃなく家具もインテリアや家電や日用品まであるし、ほ~~んとまわっていて楽しい♪楽しい♪
インテリアなんかもかわいいのに安いし・・・
そしていろんな建材なんかも本当に充実してるな~~と感心します^^
ホームセンターを視察

昔はなかった遮音シートとか防音マットと書いているものも売られていて、欲しいものがなんでも揃いそうな気がします(^O^)♡♡
もちろん気になってみてしまった防音マットと書いている商品・・・
ホームセンターに販売してあった防音マット

これは防音マットではなく遮音マットですね~(**)
あと、ゴムではなくアスファルト基材のもので、空気音を遮音するのは得意だけど、振動に関してはこのままもしフローリングに使うと色がついてしまうし、何よりもゴム製のマットと違って固いので逆に床において使用することでカツカツと下に変な衝撃音が響いてしまう可能性があります。
階下への音はだいたいは振動が原因で、その振動を軽減させてあげるのが大事なので、素材はアスファルト基材よりはゴム製がぜったいおすすめです・・・(´・_・`)
防音専門ピアリビングおすすめのゴム製防音マット

P防振マット
洗濯機や室外機などの振動対策に有効な防音マット。サイズは910mm×450mm。厚みは5mm・10mmタイプの2種類を用意。カッターでカット可能。
価格:2,860円(税込)〜
ホームセンターにある遮音シートとの違い
その横にあった遮音シートも大手メーカーのものでしたが、私たちみたいに本格的に防音材を扱う者は使用しない安価なものでした。
遮音シートって一見同じようですが、密度や金属粉の割合の違いで効果がぜんぜん違うので、こういうのはおすすめしてないんです。。
あ、決して悪いというわけではないんですけど。。゚(゚´Д`゚)゚。
そこまで防音目指してないならこれでもOKだと思うし・・。
ただ、何もわからずに買いにこられた方からは防音マットはこれかな??
遮音シートってこれでいいんじゃない?と
誤解を招くんじゃないかな??と正直思ってしまいました。
防音マットといっても、実は防音ではなく遮音しかできないものが多いし、防音シートといってもこれだけでは全然防音ほとんど効果ない。
そんなものが市場に出回っているな~~と思っていました。
防音シートと遮音シートの違い
防音シートと遮音シートも、基本的に売られているものは同じものが多いです。
「遮音シート」が、最近ではなんで防音シートという名前に替えられて販売されているのかな・・??と。

防音シートというほうがわかりやすくなっているので、うちでも遮音シートにカッコをつけて防音シートと記載をするようにはしているのですが、このシート単体だけでは防音は難しいです。
詳しくは、下記記事でもご紹介していますので、ぜひご参考ください。
防音対策で重要なポイント
防音は、やっぱり効果の高い遮音材と効果の高い吸音材を何層にして、そしてすきまなく囲んであげる。
これが最大のポイントなんですよね^^
店長の室水でした~~(^o^)
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