よく、自分で防音するのにスタイロフォームや発泡スチロールを使用して効果がありますか?との問い合わせをいただきます。

答えはNOです。
軽いし扱いやすいし、手にはいりやすくてほんとよいのですが、残念ながら吸音も防音もできません。
こちらの記事では、発泡スチロールやスタイロフォームの防音性能についてわかりやすく解説しています。
発泡スチールとスタイロフォームの防音効果
発砲スチロールもスタイロフォームも単独気泡(独立気泡)で、穴ひとつひとつが独立しています。
断熱効果はありますが、吸音としての効果はないので、これを貼っても音の軽減にはなりません。
主に住宅の断熱に使用されます^^
【単独気泡(独立気泡)】って??
これはこまかな穴が無数にあるのですが、どれもつながっていないから音などが入っても中で拡散されないんですね。
吸音材のほとんどは入ってきた音が中の繊維の中で拡散されて音エネルギーが弱くなっていくので響きとかおさえられるんですね。
なので吸音材はあの繊維が大事なんです。

ピアリビングおすすめの吸音材
こちらの「ポリリーフ」という吸音材は、ポリエステル繊維の吸音材でグラスウールやロックウールでは繊維がちくちくして嫌という方に大変人気の吸音材になります(●^o^●)

【ポリエステル吸音材 ポリリーフ】
密度:70(kg/m3)/0.5kg/高音域の反響音対策/DIY・安心素材・防火・断熱・防カビ/500×500mm,30mm厚/2枚4,180円(税込)~
まぁでも、安価で吸音効果が高いものはやはりグラスウールやロックウールがダントツですね。
また耐熱性も高いしもちろん不燃になります。

ピアリビングのグラスウール吸音材とロックウール吸音材
グラスウール吸音材「GCボード」

断熱材としても広く使用されているグラスウール吸音ボード。密度は32Kと最も吸音率を見込みやすく、室内で響く音の反響音対策や、調音対策にもご使用頂けます。
高密度吸音材「ロックウールボード」

湿気に強いロックウール素材の吸音材。密度が非常に高いので、中高音域の音から低音域の音まで防音対策をするのにおすすめの吸音材です。ピアリビングおすすめ度No,1の吸音材で、防音対策に最適です。
最近ではセルロースファイバーや木でできた吸音材もあるんですよね。
吸音の目的にあわせてご使用される素材を考えてもいいと思います。
楽器をされるときその周囲に子の吸音材のボードをたてかえるだけでもずいぶん違うんですよね^^

ぜひお試しくださいね~~♪
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