~この記事は、 2021年1月22日 配信分のメールマガジン本文となります。
過去のさまざまな防音に関する情報を共有するため
本文そのままを再掲載しております。~

みなさんこんにちは!

ピアリビング・防音コーディネーターのかぶちゃんです!

ピアリビングに寄せられるご相談で最も多いのが、ピアノの防音対策。

先月のメルマガでは、アップライトピアノの床の防音対策についてご案内しました。

【Vol.120】アップライトピアノに防音マットを敷く4つの注意点

本日のメルマガは、背面から大きく響くアップライトピアノの防音対策として、近隣へ配慮するために必須の「アップライトピアノ専用の防音ボードを徹底解説」します。

今週のTopic

◎【1分で簡単に設置】アップライトピアノ専用の防音ボードを徹底解説

◎オンライン防音相談大好評実施中!

▼【1分で簡単に設置】アップライトピアノ専用の防音ボードを徹底解説

アップライトピアノは、背面から大きく音が響き、その響いた音が壁を伝わり近隣のお宅へ音が伝わります。

近隣への防音対策としてピアリビングでおすすめしているが「ピアノ用防音パネル」

ピアノ用防音パネル」は簡単に設置できてアップライトの背面から響く大きな音を軽減してくれるアップライトピアノ専用の防音ボードです。

本日は、「ピアノ用防音パネル」の特徴や設置の注意点など詳しくご説明します。

ピアノ用防音パネル

アップライトピアノは、背面あるに響板から大きく響く音と、床に伝わる振動が建物の広い範囲まで伝わります。

「ピアノ用防音パネル」は、背面の響板から壁にダイレクトに伝わる音を軽減し、隣室への音漏れを軽減することができます。

「ピアノ用防音パネル」は、ピアリビングで販売している防音効果が最も高い「ワンタッチ防音壁」を、アップライトピアノのサイズに合わせて作ります。

ワンタッチ防音壁

「ピアノ用防音パネル」の表面は密度が高い吸音材を使用していますので、耳障りな反響音を吸収するため、音が聞きとりやすく、長時間の演奏でも耳が疲れません。

ピアノ用防音パネル効果

→吸音:耳障りな反響音を軽減することにより音が聞き取りやすくなります

→遮音:背面の響板から壁にダイレクトに伝わる音を軽減し、隣室への音漏れを軽減することができます。

●ご希望のサイズで製作します

ピアノ用パネルのサイズは、お使いのアップライトピアノに合わせて

1cm単位でのオーダーが可能です。

横に2枚に分かれてお届けします。

標準的なサイズ幅150cm高さ130cmですが、

最大幅160cm、高さ150cmまで、また標準よりも小さいサイズでも金額の変更なく製作が可能です。

ピアノ用防音パネルサイズ

●よくある質問

Q.「ピアノより大きいサイズがよいか」または、「小さくてもよいのか」?

A.アップライトピアノの背面、上部約20cmは大きく音が響く部分ではないので、ピアノより小さくご指定いただいても大きく効果は変わりません。

見た目でお選びいただいてよいとです。

アップライトピアノ背面

Q.ピアノ背面に飛び出しているものがついている場合に特殊な加工ができますか?

A.はい、ピアノ用防音パネルは、ピアノ背面に飛び出しているものがついている場合など、お客様がお持ちのアップライトピアノに合わせて特殊加工もできますのでご相談ください。

※円形加工などお受けできない場合もあります。

Q.カラーは選べますか?

A.ピアノ用防音パネルは、表面に高級ガラスクロス「ファインヴェール」を貼って仕上げています。

ピアノのカラーやお部屋の雰囲気に合わせて全6色からお選びいただけます。

ピアノ用防音パネルカラー

●設置方法

アップライトピアノの背面の壁に設置してください。

ピアノの響板にぴったりくっつけて設置すると通気性を妨げてしまい、大切なピアノの故障の原因になってしまいます。

また、響きがなくなりすぎでこもったような音に感じられる可能性もあります。

パネルとピアノの間は約5~10cmのスペースを確保しましょう。

スペースが広いほど演奏者のほうに響きがまわるので、違和感のない音で演奏できます。

ピアノ用防音パネル

※すでに設置してあるピアノに後からパネルを設置する場合は注意が必要です。

ピアノを設置される前にパネルを設置することが望ましいですが、すでにピアノがある場合には以下のような注意が必要です。

1.壁とピアノのスペースの確認

パネルの厚みが5cmあります

パネルとピアノの間もあける必要があるため、スペースが狭い場合にはピアノの移動が必要になります。

ピアノ用防音パネル設置スペース

2.横から差し込む場合

サイドから差し込む 必要スペース最低 パネル1枚の幅+10cmすぐ横が壁の場合や家具がある場合は上から差し込む必要があります。

ピアノ用防音パネル設置方法

3.上から差し込む場合

  上部に梁が出っぱっている場合など入らない可能性があります。

1枚が約7.5kgと重量もありますのでご注意ください。

ピアノ用防音パネル重量

●ピアノ設置場所の注意点 ピアノにとって

・直射日光

・温度差による結露

・過乾燥

は大敵です。

内部のカビ、さび、ひび割れや、音がはやく変わってしまうなどの問題が生じてしまいます。

・床暖房や

・エアコンがあたる場所

など、設置される場所は注意が必要です。

設置の内容は動画でも紹介していますのでお時間があればご視聴ください。

【たった1分で設置】アップライトピアノ専用の防音ボードを徹底解説!

アップライトピアノ専用防音ボードYoutube

▼オンライン防音相談大好評実施中!

ピアリビングでは、博多・東京のショールームでお客様に商品を見ながらご相談を受けていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、4月から営業を停止しています。

しかし、多くのお客様からいただいたご要望で、8月末からオンライン防音相談を開始しています。

「ショウルームで実物を見たりや専門家の訪問がないのは残念ですが、部屋の様子はズームの映像でおよそ分かって頂けたようです。」

などのお言葉もいただいております。

1日に3つの時間帯で枠がございますので、防音についてのご相談がある場合はご予約ください。

オンライン防音相談

*その他、商品や防音に関するお問い合わせも随時承っております!

LINE@

◎YouTubeの「ピアリビング公式チャンネル」では、毎週木曜日の21時から防音豆知識や商品情報を配信中です♪

ピアリビング YouTube

P.S.

先日、「あけましておめでとう!」なんて挨拶をしていたと思ったら、もう1月の後半。

お正月に家からほとんど出ず食べてばっかりだったので、体重がオーバー気味(汗)

少しは運動しなきゃと思って散歩をしようと家を出るのですが、「寒っ!」って感じて10分程度で戻ってきてしまい、まったく運動になりません。

今年は、各地で大雪を記録するなど寒い冬になっていますが、「寒さに負けず運動します!」とこのメルマガで新たに決意します!

最後までメールマガジンをご購読いただき、ありがとうございました!

またの配信を楽しみにしていただければうれしいです!