皆さん、こんにちは。防音専門ピアリビングのはるかです。今日は4年前に当店の防音商品をご購入いただいたお客様のご紹介です(#^^#)

今回のお客様は、ピアノの防音対策でワンタッチ防音壁、静床ライト、サンダムCZ-12をご購入されたのですが、ワンタッチ防音壁の活用方法がとってもユニーク!

ワンタッチ防音壁を2枚積み重ねて、その上にピアノを置かれていました。ワンタッチ防音壁の強度を考えると、へこんでしまう可能性がありますが、防音効果は恐らくかなり高いのではないかと思います(゚д゚)!

実際のお客様のお声がこちら↓です(●^o^●)嬉しいお声とユニークな活用方法を教えていただき、ありがとうございました(#^^#)

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ご覧頂けるように、防音壁計4枚を2枚ずつ二重にして敷いています。

あくまでも階下(小生は3階に住んでいて、2階の方からの反応が気になっていました)対策です。

電子ピアノですのでピアノ自体の音はヘッドフォン使用で問題ないのですが、鍵盤を叩く音が意外とカタカタと音をするものなのです。また強く叩いて弾くので振動も気になっていました。

 

当初は木材の板を敷こうかと思っていたのですが、

防音壁はそれ一枚で吸音と遮音の効果があるようでしたので、利用してみたらうまくいきました。

 

下から順に、遮音マット1枚、吸音マット1枚、吸音シート1枚(他社さん)、吸音マット1枚、防音壁2枚、市販の吸収材(白色)2枚、電子ピアノ、です。

 

ここまでしても大声で張り上げて歌ったり、生ギターを弾き語ったりすると、やはり音は漏れてしまうのですが(他社さんで購入した防音シェルターは半防音です)

 

防音壁の強度は、写真のように見映えはやはり一番外側の部分はほつれてしまっていますし、若干へこんでいますが、強度そのものは充分かと感じています。このように設置したのは2016年の2月頃ですので、二年半経ってもまだまだ強度を保っているので有難いです。

 

鍵盤を叩いた時の振動については、防音壁2枚とあと1枚吸音マットか遮音マットを敷くだけで(マンションの床の強度にもよりますが)階下に盛れることはほぼないかと感じています。ちなみに小生の住んでいるマンションはマンションという名の団地のような築40年以上の建物。部屋はフローリング板です。

 

電子ピアノはYAMAHAのクラビノーバで電子ピアノの中ではかなり重いのですが、生ピアノ(アップライトピアノ)に比べたら軽いです。ですので、生ピアノの下に防音壁を敷く場合は、まだまだ工夫する必要が出て来ます。