~この記事は、 2021年10月28日 配信分のメールマガジン本文となります。
過去のさまざまな防音に関する情報を共有するため
本文そのままを再掲載しております。~

みなさんこんにちは!

ピアリビング・防音コーディネーターのかぶちゃんです!

急に寒くなり、一気に冬になった感じですが、まだまだ「秋」

「秋」といえば、「芸術の秋」と勝手に思い込んでいるかぶちゃんです。

芸術の秋

以前は、クラシックのコンサートを聴きに行っていたのですが、もう1年半ほど行けていません、、、

生の演奏には程遠いですが、少しでも良い音で音楽を楽しむために、BOSEのスピーカーで聴いていますが、、、

やはり、気になるのは「音」

もう少し大きな音で聴きたいけど、騒音問題でご近所迷惑になりそう、、、

と考えてしまいます。

今回のメルマガでは、騒音問題で困った場合に読んでほしいことについてお話します。

今週のTopic

◎騒音問題で困った時に読んでほしい、トラブル解決のポイント!
◎オンライン防音相談大好評実施中!

▼これで解決!引っ越し後の気になる音の対策方法

集合住宅でもっとも多いのが、「騒音問題」ということを以前のメルマガでもお話しました。

集合住宅 騒音問題

「騒音問題」が発生した場合、どこに相談してよいのか、直接話した方がよいのか、などわからないことが多いと思います。

「騒音」といっても、集合住宅の住人の騒音、近隣の工場や工事現場の騒音のように、騒音の原因が、建物の内と外では相談先が変わってきます。

そこで、「騒音問題」が発生した場合の対処の仕方をまとめてみました。

まずは、建物の内で発生する騒音問題についてです。

騒音を我慢しているのか、注意されたのかで対処方法が違ってきます。

騒音を注意された場合あれば、早急に「防音グッズ」を使用して防音対策を行ったり、音に注意して生活することで、トラブルになる確立が減ります。

騒音注意 対策方法

どんな「防音グッズ」を使用してよいかわからない場合は、「ピアリビング」にご相談ください!

詳しくお話を聞かせて、ニーズにあった「防音グッズ」をご提案します!

問題なのは、騒音を我慢している場合です。

本人に直接苦情を伝えると「トラブル」になることがあります。

まずは、第三者に注意してもらうことから初めましょう。

騒音直接苦情 トラブル原因

騒音トラブルの相談先は、分譲か賃貸によって違ってきます。

分譲の場合は、「理事会や管理組合」に相談してください。

ただし、相談しても、「注意喚起の掲示や配付をする」程度の対策になる場合が多いです。

「この張り紙はうちのこと?」と思われる方もいらっしゃいますが、「音は想像以上に響くんだ、、、」とスルーされる方もいるので解決する可能性は低いです。

賃貸の場合の相談先は、「管理会社」になります。

物件の掲示板などに「管理会社」の連絡先が書いてある場合がありますが、わからない場合は、物件を契約した不動産会社に聞いてください。

対策としては、分譲の場合と同じ、「注意喚起の掲示や配付をする」といった対策になると思います。

「注意喚起の掲示や配付」で騒音が解決しない場合ですが、騒音の発生源が特定されていれば、当事者間で話し合いをしましょう。

ただし、分譲の場合は、「理事会や管理組合」の立ち会いの元、賃貸の場合は、「管理会社」立ち会いの元で行ってください。

注意してほしいのは、「あなたが悪い」という責めている気持ちが伝わらないようにすることです。

「騒音で同じように悩んでいませんか?」と相談するように話しかけることが大事です。

賃貸の場合は、「顔も合わせたことがない」ということもありますし、クレームを言った後の仕返しが怖いので話し合いはNGと考えられる方も多いと思います。

その場合は、「騒音調査会社」や「騒音クレーム代行」などに依頼することも考えてください。

騒音直接苦情 トラブル原因

それでも、騒音問題解決しない場合、最終手段として、弁護士に相談するという方法もあります。

ただし、事前に騒音の発生源が特定できており、何度お願いをしても改善が見込めない場合に考えてください。

騒音問題を専門に行なっている弁護士事務所がありますので、まずはご相談されることをおすすめします。

民事不介入の原則から警察に相談することは間違っていますので、注意してください。

次に、外からの騒音問題についてです。

工場や工事現場の騒音 区市町村の公害苦情相談窓口に相談

近隣の工場や工事現場の騒音の相談先は、分譲・賃貸どちらの場合も、区役所・市役所などに区市町村の公害苦情相談窓口がありますので、まずはこちらに相談してください。

必要に応じて、業者に「改善勧告」や「改善命令」を出してもらえることがあります。

同じ外からの騒音でも、「車の音」や「電車の音」、「雑踏」などは、区役所・市役所に相談はできません。

車、電車の音、雑踏 区市町村の公害苦情相談窓口に相談できない

このような騒音は、建物自体が外からの騒音に対応していないということになりますので、分譲の場合、ご自身で騒音対策を行なう必要があります。

賃貸の場合は、交通騒音をきちんと見極めたうえで物件を選びましょう。

▼オンライン防音相談大好評実施中!

ピアリビングでは、博多・東京のショールームでお客様に商品を見ながらご相談を受けていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業を停止しています。

しかし、多くのお客様からいただいたご要望で、2020年の8月末からオンライン防音相談を開始しています。

「ショールームで実物を見たりや専門家の訪問がないのは残念ですが、部屋の様子はズームの映像でおよそ分かって頂けたようです。」

などのお言葉もいただいております。

1日に3つの時間帯で枠がございますので、防音についてのご相談がある場合はご予約ください。

オンライン防音相談

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