■ 日本建築学会による遮音性能基準と設計指針
●床衝撃音レベルに関する適用等級
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建築物 |
室用途 |
部位 |
特級 |
1級 |
2級 |
3級 |
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集合住宅 |
居室 |
隣戸間界床 |
LL−40 LH−45 |
LL−45 LH−50 |
LL−50 LH−55 |
LL−55 LH−60 |
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戸建住宅 |
居室 |
同一住戸内2階床 |
LL−45 LH−50 |
LL−55 LH−60 |
LL−65 LH−70 |
LL−70 LH−75 |
●遮音等級(L値)と生活実感の対応例(床衝撃音)
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特級(特別) |
1級(標準) |
2級(許容) |
3級(最低値) |
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学会特別仕様 |
学会推奨標準 |
学会許容基準 |
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遮音性能上特に優れている |
遮音性能上望ましい |
遮音性能上ほぼ満足 |
遮音性能上最低限度 |
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特別に遮音性能が要求される使用状態の場合に適用する |
通常の使用状態で使用者からの苦情がほとんど出ず遮音性能上の支障が生じない |
遮音性能上の支障が生じることもあるがほぼ満足しうる |
使用者からの苦情がでる確立が高いが、社会的、経済的制約などで許容される場合がある |
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【 重量床衝撃音(LH)】 |
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一般的に重量床衝撃音とは、子供の飛び跳ねたり、走り回ったりする事により |
・重量床衝撃音
・軽量床衝撃音 の2つにわかれます
★床の遮音性能★L値について・・・ ![]()
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【 軽量床衝撃音(LL)】 |
| 軽量床衝撃音とは、一般的に食器やおもちゃなど比較的硬質で軽量な 物が床に落下した時や椅子をひきずる時などに下階室で発生する床衝音のことです。 |
L値は振動音または固体伝播音と呼ばれ実際に聞こえる音のレベルを示します。
「ぴあリビング」が販売している防音カーペットはLL-45以上ですので
防音に優れていまして快適に過ごせます(*^_^*)